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代表取締役 川瀬 友和森下本店
代表取締役 川瀬 友和

気がついてみたら身の回りほとんどが古いものに囲まれた生活。
私は時計に限らず、長く使えるものが「いいもの」だと考えています。
長く使うためには質が高く、耐久性に長けてなければなりません。その結果、今のものとヴィンテージのものを比べるとやはり結果は時計と同じです。
古いものは質が高く、惜しげもなく行われたハイコストなつくりや職人の技が感じ取れます。また、現在とは異なるスマートなルックスも私好みです。
単に時刻を見るだけの道具としての時計ではなく、身に着けて楽しめる時計=質感の良さや素晴らしいつくりを持った時計、それがアンティークウォッチだと考えます。
その魅力を一人でも多くの人に伝えることが出来ればと思っております。

取締役部長 福住 洋森下本店
取締役部長 福住 洋

ここ数年、一部のレアモデルについてはプライスが高騰しすぎており正直我々も困っております。こんな状況がこれ以上進んでいくと、一部の富裕層しか楽しむことができなくなってしまい、我々としても本意ではありません。
そもそも現在生産されている現行品とは違い、昔の時計である以上現存する数には限りがあるので、プレミアが付くのは当然ですが、あまりに高くなりすぎてマーケット自体が縮小してしまわないかと危惧しております。
そんな状況の中で少しでも多くの皆様にご満足していただける時計をご提案できるように頑張ります。

石川 智一森下本店
石川 智一

時計に限らず、古いもの、伝統あるもの、建物などに興味があり、実際にその場所に行ってみるのが好きです。現代のものには無い独特の雰囲気を感じてしまいます。最近で最も感動したのは、バンコクへ訪れた際、ワットプラケオという寺院で観た仏像。とても歴史あるもので、エメラルドで出来ていて、とても魅力的でした。

樋口 晴一森下本店
石川 智一

私のアンティークウォッチとの出会いは20歳の時に祖父の時計をもらった時です。自動巻きのモデルだったのですが、触っていると40年以上前の時計が動きだして驚いた事を今でも覚えています。私が経験したような世代を超えて受け継がれていくアンティークウォッチとの出会いをお手伝いできるように精進していきます。

尾崎 敬森下本店
石川 智一

初めて見る時計の数々や分からない事の多さにアンティーク時計の奥深さを日々感じております。 毎日着けている時計や一見オーソドックスなデザインの時計であっても新しい知識を得て、改めて見ると新鮮に映るのがアンティーク時計の魅力ではないかと思います。 CARESEにご来店くださるお客様ともそんな感覚を共有できるお手伝いをさせて頂きたいと思います。

店長 森川 洋史表参道ヒルズ店
店長 森川 洋史

古いものにいつも囲まれた生活の中で日々それらの良さを再認識してきました。 時計はもちろん、家具や雑貨、車、建築、アートなど...どのジャンルにおいてもやはり古いものが素晴らしく、 使われている素材や質感、発色などは現代ではそう簡単には再現できないものばかりです。 これまで自分がアンティーク、ヴィンテージを見て、聞いて、触って、感じてきたものを、それらの良さをアンティークウォッチ を介してお伝えできればと考えております。 古いものを生活に取り入れる、楽しいライフスタイルを分かちあいましょう!!

北園 聖美表参道ヒルズ店
北園 聖美

現代の量産された商品とは違い、同じモノに再び出会うことのほうが難しいアンティークの世界。
時代を越えて出会うことの出来た逸品と共に時を刻み、後世に残していけたら素敵です。

広田 洋子表参道ヒルズ店
北園 聖美

仏像などを見ていても感じることですが、時を経てきたものならではの独特の質感、空気感みたいなものに大きな魅力を感じます。
また、何十年という時を経て尚、着実に時間を刻み続けるアンティークウォッチは、量産体制の行きわたった現代に比べて個々のモノにより重きが置かれていた時代を想起させてくれます。
個性豊かなアンティークウォッチは単なるモノに留まらず自分の一部と思えるような存在になってくれると思います。

宮崎 遥表参道ヒルズ店
北園 聖美

現代の物にはない、年月を経たからこそ生まれる古いものならではの奥ゆかしさに魅力を感じます。アンティークにふれる時間は心穏やかにゆったりと豊かな気分に浸れる時だと思います。 一人でも多くの方にアンティークウォッチの魅力を伝えられればと思っています。来店されたお客様に少しでも素敵な時間を過ごしていただけるように努めていきたいです。

店長 青木 史東京ミッドタウン店
青木 史

2013年、3店舗目の東京ミッドタウン店をオープンする際、私はちょうど入社10年を迎えました。あっという間の10年でしたが、良い先輩、後輩に恵まれ、本当に充実した時間を過ごすことが出来ました。私はこの仕事の最大の魅力に、長く働くほど、言葉に説得力を持ち、経験がお客様のために活かせる事だと思います。古いものには教科書がなく、経験から導き出すことが最良の答えです。この先も続く多くの経験を楽しみにしています。
一方、ミッドタウンで働いてみることで最新のものの良さもあらためて感じています。ここで働いている事を活かし、色々なものに興味を持つことも大切な事かと思います。ミッドタウンは緑豊かで、衣食住にバランスよく拘った良いものがたくさんある魅力的な場所です。東京ミッドタウンにアンティークウォッチ、、、実はすごく合っているな、と私は感じています。

副店長 高須 恵東京ミッドタウン店
高須 恵

大好きなアンティークウォッチに囲まれた毎日に喜びを感じながら仕事をしております。本当に上質なものは「長い年月が経っても変わらず美しくあり続ける」ということを毎日時計に触れることで日々実感し、たまに感動しています。
なぜなら、私にとってアンティークウォッチはパワーの源なのです!!
これからもたくさんの方とアンティークウォッチの魅力についてお話しすることで喜びを共感していきたいです。

西村 圭司東京ミッドタウン店
西村 圭司

敷居が高いと思っていたアンティーク時計の世界ですが、実際に手に取ると現代にはないデザイン、サイズ感、質感に時代を超越した魅力があり、お手頃な値段のものからあるので実は初めての方でも入りやすく、そこからマニアックなところまで心酔していける世界であると感じました。
ここミッドタウンは多くの方が来られる場所で、アンティーク時計は特殊でちょっと取っ付きづらいのではないか、と思う方々にもお気軽に寄っていただき、アンティーク時計の世界にハマっていただけるよう少しでも良さを伝えていけたらと思います。

野村 恵美東京ミッドタウン店
野村

もともと歴史や古い物が好きで、そのような物に囲まれた環境でお仕事ができればと考えていました。 アンティークの時計は現在の物と比べてはるかに手の込んだ物が多く、作り手の意気込みや実際に身に付けていた当時の人々の美意識の高さに驚かされます。
また古い物が持つ独特の魅力の中にも、コレクションとしての逸品や、日々の生活に向いた実用性の高い物まで、と幅が広いのできっと自分だけの一本が見つかると思います。 ミッドタウンには本当に様々なお客様が来られるので、少しでもたくさんの方にアンティークウォッチの魅力を伝えていきたいです。

管理主任 新井 友康修理工房
管理主任 新井 友康

道具はとても便利なものであるが、時には寿命を縮めてしまう。
やはり、日頃の手入れを怠らない様にして少しでも道具の本質を汲み取り見合う使い方をすれば末永く使うことができると思う。
やがて道具は良く馴染み、愛着が湧き、いつの間にか身に付いている。
そうして、様々な瞬間を潜り抜けてきた道具を眺めていると、その向こう側に当時の人たちの気概が見えてくるようで在り・・・。
そんな多くの創造力の塊でもある道具に感嘆させられる。

橘川 春奈修理工房
橘川 春菜

ご両親や親戚から受け継いだという時計を修理にお持ち込みになるお客様もたくさんいらっしゃいます。
もしかしたら私の家にも…と家族に聞いてみたところ、ありました!
直せるとは思わずに長い間しまわれていた時計たち。これから修理に出して、再び時を刻み始めると思うととても楽しみです。
そしてまた次の世代に受け継いでいけるよう、大切に使っていきたいと思います。

木野 文雄修理工房
木野 文雄

時計修理は本来、常に時計と向き合う地道な裏方の仕事です。しかし、ケアーズでは雑誌の取材に応じたり、お客様の修理相談を受けたりという仕事も日常的ですし、表参道ヒルズ店に至っては、店内とガラス一枚でのみ隔てられた空間で時計を修理しています。
当初は思い描いていた『職人』の世界との違いを感じながらも、古い時計・道具・家具に囲まれた空間で古いものが好きな仲間と好きな仕事をしていると妙に居心地がいいのです。
お客様との時計修理のやりとりで「ありがとう」「直ると思わなかった」「きれいになった」「祖父の形見がちゃんと使える」等々・・・うれしいお言葉を頂戴することもあります。
それは同時に職人としての責任を改めて感じる瞬間でもあります。今後とも初心を忘れず「縁の下の力持ち」という存在であるということを心に留めてより良い修理ができるよう努めて行きます。

山田 修朗修理工房
山田 修朗

好きなモノ、人、場所 ――― キース・ジャレット、パット・メセニー、ER、ザ・ホワイトハウス、豊川 悦司、姜 尚中、村上 春樹、E・グリーン、京都、ニューヨーク、そして何よりちょっとデリケートだけどとてもキュートなアンティークウォッチ達!!
" 無くさない、壊さない、傷つけない" 僕が時計学校へ入る何年か前、時折顔を出していた時計屋の店主がさりげなく言っていた言葉を最近よく思い出します。 そして簡単なことを簡単にやる難しさ、大切さを感じる今日この頃です。

鈴木 喜幸修理工房
鈴木 喜幸

時計学校の時、スイスのあるメーカーの工場へ見学に行きました。修復部門の技術者の一人が「私のキャリアの中で最も美しい時計だ」と言って一つの懐中時計を見せてくれました。
その時計のデザインと機構のシンプルさがとても意外に思えた反面、どこか大きく納得させられたのを覚えています。

竹内 伸和修理工房
竹内 伸和

中国へ旅行に行ったとき、時計に関して感じたことがあります。
それは、まだ日本ほどアンティークウォッチや高級時計に対する興味が高くないということです。少しずつ中国の富裕層にアンティークウォッチや高級時計の需要が高まっていると聞いたことがあったのですが、訪れた所は北京などの大都市ではなかったからかそのような時計を見かけることはほとんどありませんでした。
これからどんどん成長していくであろう中国でもアンティークウォッチに対する関心が高まっていくのか楽しみです。

細川 智恵修理工房
細川 智恵

2年間時計の学校に通ってからの就職ですが、その前は全く違う業界で働いていたので未だにふと今の自分の状況に驚くことがあります。それと同時に好きなことを仕事にできる今をとても幸せに感じております。
これからも日々精進していきたいと思います。

長谷川 大輔修理工房
長谷川 大輔

成熟した工業的加工技術と人間の感性を活かした手工芸が、バランスよく調和して生み出された機械式時計はとても魅力的であり、コストや効率ばかりが重視されてオートメーションで作られたそれとはやはり趣きが異なります。こうした時計だけに集中して向き合えるという恵まれた環境で、時計師としての技術の向上を感じながら仕事に励める事に、大きな喜びと感謝の気持ちを持ちながら日々の修理に取り組んでおります。
工房スタッフとしての職業柄、直接お客様の目に触れてこの気持ちをお伝えする機会はなかなかありませんが、何よりもまず目の前に置いてある、自分に任された時計のメンテナンスに最善を尽くす事こそが、私に出来る唯一そして最高の職務であると考えております。 ケアーズの時計には、社長を筆頭とした私達技術専門スタッフの、メンテナンスとアフターサポートが施されます。どうぞご安心してアンティークウォッチライフを愉しんでいただきたいと思います。

水野 康夫修理工房
水野 康夫

時計業界・・・昔は地味、今は花形。
ナントカ銀座商店街のトケイ・メガネ・宝石店から出発して今やファッションビルの花形アイテムとなった時計店。
その時計業界の中でも、アンティークウォッチ店はこれまた、フリーマーケットから出発して、今やチョイ悪オヤジの必須アイテムとは・・・。
時代は変わった。というより、進化すればするほど、古いモノ、そして時代への郷愁を誘うものなのだろう。
彫金師として現場修理作業に関わるものとして、医者で云えば外科の中でも整形か形成外科の分野となるが、目に触れる部分の修復作業だけに「水平と垂直」の思考世界を意識せざるを得ない。そして、そのモノを作れないと修復は不可。
そこが医者と異なる。

川瀬 八重子経理
川瀬 八重子

自分の持っている時計を紹介します。
① ROLEX オイスターパーぺチュアル レディース Ref.6619 1960's
この時計はもう25年位使っています。カレンダー無しのコンビは比較的珍しいようです。
少しくたびれた感じですが、中の機械はびっくりする位きれいです。(普段のメンテがいいのかな?!)
② ROLEX オイスター "エジプシャン" レディース 1930's
この時計も18年位使っています。見るからにアンティークという感じで、出番が多いお気に入りです。
③ LE COULTRE レクタングラー 防水ケース Ladies 1940's
これは私の中ではマニアックな部類の時計ですが、半そでの時期になりこのルクルトを着けていると癒されます(笑)。
3本の時計達ですが、それぞれに思い入れがあり、これからも大事にしていきたと思っています。そして、まだまだ増える予定です・・・。

山内 寛子経理
山内 寛子

良いものや魅力ある方々(古い・新しい/老若男女問わず)って、目には見えない何かが溢れ出していると思います。
そんな'存在'とお客様を結びつけられるような素敵な空間や時間を末永くご提供できるよう、経理として陰ながら支えていけたらと思っております。

川瀬 華子経理
川瀬 華子

経理としてアンティークウォッチに携わっておりますが、現代にはない個性的でクラシカルなデザイン、その年代ごとに異なる魅力はアンテークウォッチならではと思っています。
私はアンティークウォッチを数本持っていますが、そのひとつひとつに思いれがあり、 時計を眺めているとふと当時の事を思い出させてくれるのです。 この時計を大事にきちんとメンテナンスをし、ずっと使っていきたいです。 皆様にもアンティークウォッチの魅力を共感していただけるように努めていきたいと思います。